合理主義

日経で只今連載中の”身近な疑問を読み解く やさしい経済学”が面白い。

<第3章 民主主義の合理性(4)>
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO65029080Y4A100C1KE8000/

>合理的投票モデルは「合理的無知」という概念で説明します。
>国政選挙で、一票差で決まる選挙はまずありません。
>有権者が熱心に時間をかけて情報を集め、自分にとって一番「得」な候補者に投票したとしても、
>その一票が選挙結果に影響を与える可能性は限りなくゼロに近いのです。
>合理的な有権者であれば、結果に影響を与えない投票行為のために時間をかけて情報を集めたりしません。
>つまり、有権者は合理的であるがゆえに政治的に無知だというのです。

俺、やっぱり合理主義者。

一見、現代の民主主義政治システムは絶対的な正義だと信じられているが、単純な情報操作に煽られる脆弱なもの。

だから、都知事選においても本来は、都政で求められる首長の役割・タスクを最も有能に遂行する能力を有する人を
優先的に政党は候補者として選出すべきなのに、”知名度のある人”とかっておかしな指標を優先してテレビとかに
出てるキャラを選ぼうとかしちゃう。

選ばれたキャラ首長が たまたま有能だったらラッキー。
東京都も願うしかないね。たぶんあの人だけど。
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by kinase | 2014-01-09 12:59 | 考える
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