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トロイのジャージを、A&Fに取りに行きたいな~と思うんだけど、行けてません。行く気がしません。とか言ってる間に、もう、結構在庫少なくなっちゃってるのかな。
ついでに、気になってるあたらしいRockeyのDHバイクも試乗してこよ。
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パールイズミの米国販売権買ったね。
ロード界はのりのりだネ
(日本のパールを買ったわけじゃないよ)
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softbankに遅れること約1年。
NTTドコモの分割払い方式がスタートして3ヵ月が経とうとしている。

端末購入の支払いが分割になっただけで、大差がないとお考えの貴兄、その判断は、これからの時代、自身の資産を有効に増やし、守りぬく競争の敗者になりうる危機感を抱くべきだ。

昨今、携帯の買い方が良くわからない、との世論が大半を占めている。
当たり前だ。
個品割賦販売に切り替わった時点で、前提にそれなりの金融知識を有する上、日本の義務教育で金融理論を学ぶ機会は無い。
携帯を売る側も、殆どその説明を明記しない。
(どうせわからないのだから説明したってしょうがないし、適当にごまかしとけばよい、との企業側の思惟がちらつく)

販売体制にも問題がある。
ドコモショップのお嬢さん全員に、金融理論を教育し、理解したうえで接客させることは不可能に近い。

結果として、売り手が説明できない、買い手もよくわからない、うやむやなままに契約が成立し、買い手は不信感を抱いたまま、なんとなく納得させられているような気持ち悪さを残す。

その点、softbankは失敗から学んで対策を打っており、一歩先を行っているように映る。
接客担当が金融理論を完全に理解しているかはともかく、例えば、当方の質問に対しては、納得しうる返答が用意されていた。
サービス業としての接客やブランディングに関しても、いまやドコモショップとsoftbankショップのレベルの差は歴然としている。

これは、リセールに大きく直結する。
貴兄は、何となく信頼できないまま買い物をしたお店で、次もまた同じような買い物をしようと思うだろうか?

当方の現状の仮説では、契約件数の純増数だけでなく、顧客満足度、分割払完了後の継続率についても、softbankの勝利の方程式が見えてきたように思う。

分割払いを利用した新規購入や機種交換をされた方の感想を是非とも聞きたいところだ。

(次回も引き続き、分割払いの金融面や財務会計、管理会計について言及する予定)
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