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世界戦、サムさんこけちゃいましたネ。
こけなければ、今年も圧勝だった感じ。

しかし、Sam Hill は一人だけ別次元の走りのように感じます。
よく言われますが、SundayはサムのためにあるBikeだとあらためて感じます。

あの走り方に、あのBikeあり。
だんだんと、DHもF1のようにパッケージ化されていくのでしょうか。

こけた場面は、サム+Sunday の悪い面が出た感じ。
そういう面では、結果は妥当とも見ましたが。

サム+Sundayのパッケージは現在最強ですが、Sundayは誰が乗っても速いフレームではなく、市販フレームにサムが乗っても最強のパッケージとなるのかはよくわからないですな。

今回のTop3のBikeをみると、ジーさんのフレームが一番乗りやすそうに見えました。
ユニットの付け根がダウンチューブで、プロトっぽかったような・・・
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ユピテルの現行モデル。
GPSアンテナ一体型レーダー探知機です。
約1年間使用しました。

公にはできないスピードを出すかもしれませんので出すことはありませんが、レーダー探知機には投資を惜しまないことにしたため、機能的に不自由はありませんが手放すことにしました。

知り合いの方、格安にてお譲りします。連絡ください。
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http://www.yupiteru.co.jp/products/radar/s200mi/index.html
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by kinase | 2008-06-13 21:34 | Life
梅雨に入ってエコ関連のテレビ番組が過剰に放送されているのが気になる。

雨が多く、いやでも日々の天気に興味が引き付けられる梅雨の時期は、確かに国民の環境に対する関心は高まるだろう。
それを逆手にとって、視聴率を上げることを狙う輩が、テレビの裏側にいることを、はたして否定できるだろうか。

・大手製紙会社による、再生紙偽装事件。
・海外の不正投機業者に売り飛ばされ、多くが再生されていない分別再生ゴミ。
・間伐材で割り箸を作っているにもかかわらず、マイ箸を持ってエコと自称する無知なエコブーマー。
・電力会社によるオール電化の間違った広報活動。
(一次エネルギー効率の悪さから、Co2排出効率が6割も劣る)
・トウモロコシを育てて、加工するエネルギーを計算すると、それほどクリーンなエネルギーとはならないバイオエタノール。

ちょっと頭を使って考えれば、怪しいぞ?? と気付くような嘘が、世の中では平然とまかり通っている。

国からお金もらって、真実を都合よく加工し、事実を捏造する研究者はまだましだ。

本当に軽蔑すべきは、ろくに考えもせず、己の利害によってのみ、誤った情報を垂れ流し、人々を洗脳するマスメディアだ。

もっとも、これらの情報を真に受ける人々にも問題はあるのだが・・・・

メディアからインプットされる、あらゆる情報に対して、常に疑ってかからなければならない現実も、これはこれで疲れるものだ。

マスメディアには、社会のさまざまな歪みを増長しないよう、思慮分別ある報道を望みたい。
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あの、世界を旅しているらしい有名人が、2年半ぶりくらいで出場した試合に誘われて、新横浜まで観戦に行ってきました。
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夜は、赤坂のスポーツバーで日本代表の試合を観戦し、さらに帰宅してからはユーロ予選。

珍しく、サッカー三昧な日でした。

新横浜での試合の内容は、残念ながら前半で本気で帰りたくなるような内容でしたが、試合そのものよりも、テレビをはじめとしたメディアへの広告活動費をかけず(取材は受けていたようですが)、口コミで6万にもの人員を集客したことに驚きを覚えました。

いくら、彼の注目度が高くとも、高度情報化社会以前の10年前には実現出来なかったことのように思います。

ちなみに、同スタジアムで行われた先週の日本代表戦の観客動員数を1万人以上、上回っていたそうです。
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by kinase | 2008-06-09 01:32 | 遊び
日本のモバイル市場は「ガラパゴス状態」である、との論調を最近よく耳にする。
独特の進化・発展を遂げて外にも出られない、内にも入れない、日本の通信事業者の現状を表している。る。「パラダイス鎖国」という別な言い方もあるらしい。
まことに持って、言い得て妙だ。

「ガラパゴス状態化」は通信事業者に限らない。

NRIの調査によると、自分または配偶者が海外勤務することに対して「抵抗がある」「どちらかといえば抵抗がある」と否定的な回答をした割合を年代別に見ると、「予想に反して右肩下がりのグラフになった。年齢が上がるほど抵抗感が少なかった」という。
10代、20代では、おおよそ40%の回答者が保守化、海外勤務敬遠を志向している。

NRI吉川氏は、「海外渡航者数の推移を見ても20代だけ3年連続で減っている。人材についても日本人は草食動物化、ガラパゴス化しているのではないか」と見ている。

このデータを見て、”オジサンの冷や水”と一笑に付せないところが気がかりだ。
未来の日本の豊かさは、今の10代、20代の双肩にかかっているのだ。
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