<   2011年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

花粉症の症状は風邪に似ていると言われているので、花粉症で体調最悪だと思っていたのですが、どうも本当に風邪だったっぽいです。
だいぶ、回復してきたけどまだ咳は出るしイマイチだな。


c0094713_12275522.jpgさて、本日の本題ですが、レッドブル・レーシングが今季使用するルノーエンジンの名称が、日産の高級車ブランド「インフィニティ」に変更されるみたいですね。

レッドブルは使用するエンジンを「インフィニティ」の名称にすることで、ルノーからエンジンを無償で提供され、これによって年間800万ユーロを節約できることになるそうです。
エンジン自体に違いはなく、変わるのは名称のみだとのこと。

日産とルノーは、アウディ、BMW、ジャガー、メルセデスといった強力なライバルたちがいる市場においてインフィニティのブランドの存在感をより高めることが狙い。

インフィニティブランドで、より魅力的な市販車が販売されることを望みます。
こうなると、GT-Rもインフィニティでヨーロッパに持っていくのかな?
[PR]
花粉症で昨日より、微熱が続いております。
あーっ、体調ワルッ。

花粉症の人には、和食(ご飯、季節の野菜、魚、酢の物、味噌汁など)を中心としたメニューが良いそうです。

・魚
魚にはα-リノレン酸、EPA、DHAが多く含まれ、これらはアレルギー反応を抑制する働きがあります。また肴については肉のように摂り過ぎても太るということはありません。魚はとても体に良いのです。できれば毎日食べましょう。

・ニンニク、玉ねぎ
この2つの野菜は正に万能薬です。これらは免疫力を高め、肺と気道をきれいにし、炎症を抑制し、鎮静薬の働きをし、尿の出を良くするといった働きをします。また、玉ねぎの皮にはケセルチンが含まれており、花粉症に有効な成分として知られています。

あと一ヶ月は憂鬱だな…
[PR]
by kinase | 2011-02-23 17:39 | Life
サトウカシワさんのデザイン監修で一時期評判になった国立新美術館。
チャリで行ってきました。
c0094713_23324495.jpg
目的はシュールレアリズム展。

ダリの作品が二点しか無くて、ちょっと残念。
やっぱ、1900年代初頭から現代の美術が創造的で良いと思う。

っていくか、それイゼンの美術は余りに遠くて、自分の存在にオーバーラップさせるイメージが沸かないので、正直よくわからないんですよね。
[PR]
by kinase | 2011-02-21 23:35 | Life
今週末、仲間内でトレール出動自粛としました。

都内で想像するより山の残雪が多いことは経験則で理解しているし、何よりぬかるんだトレールを走るとダメージが大きい。

国有林などのトレールは、高圧線の作業道であったり、そもそも自転車のための道ではないので、轍を作って迷惑かける訳にはいきませんからね。

皆の想像以上に濡れた路面では、簡単に轍が出来てしまいます。
(草津のコース作りで散々泣きました)

トレールにお出向きの際には、こんなことも少し意識して頂けると幸いです。
[PR]
そういえばなんですが、Sabrina Jonnierが残留で、CRCからRuaridh Cunninghamが移籍でしたね。
昨年のキャメロン・コールのような活躍が見られるのでしょうか。

日本人の方がメカニックされているんですね。
知りませんでした…
[PR]
2011型のアッセンブリーを頂けたので、換装してみました。

細かいところまでとても良く考えられてバージョンアップしているな、と感心しましたので、皆さんにもご紹介しますね。

More
[PR]
by kinase | 2011-02-12 23:42 | Tapir
トロイ・ブロンソン車に装着されていたクランクブラザーズのペダル。
c0094713_1143525.jpg
市販ラインにはないですね。フィフティーをビンディングにしたような、何とも言いようのない形ですが…
マレットに続くデファックトスタンダードとなるのでしょうか。

フラット・ビンディングペダルのジャンルは、シマノは大きく遅れているので、シマノにも本気で新製品を作ってもらいたいですネ。
[PR]
YETIチームへはオコナーが入りましたね。
正直、驚きです。

若手が育っていくチームですので、何かを持っていたからこそ選ばれたのでしょう。
YETIチームにはコンスタントにトップ10に入ってもらいたいものです。

レオブ.ブレンキン.グゥィンがいたころを考えると随分スケールダウンですが、大手みたいなサラリーをライダーに払えない台所事情だと思うので、ライダーを育て活躍させ、ひっこ抜かれるのが、このチームの存在意義なのかもしれません。

シスラーはナショナルチームに降格。
まあ、あの走りではしょうがないでしょう。


ジョースミスが抜けたKONAもWC続けるようです。
こちらはミッチ デルフス。
良い選択だとおもいます。

ブランニューバイクを売るためにも成績が欲しいところですね。
[PR]
考えてみたんですけどね、当たり前といえば当たり前の話なんですよね。
でも、これが出来ているお店って、あまり多くない気がする。

お客さんの期待にお応えする、あるいは一歩進んで接遇といった、客商売の基本的な心構えを実践出来ているかどうかってことではないのかと。

基本としては、ファンライダーさんだろうがレーサーだろうが、同じように差別することなく、手を抜くことなくきちんと個々人に向き合って誠実に応対すること。店の自己満足・自己都合押しつけの対応が何と多いことか。
(納期なんていう話は当たり前すぎますが、実際は輪界全体で意識が低すぎますね。)

ブログでレーサー向けにフォークをバラして、いじれることをアピールしているようなお店を選んだお客さんは、自分に対しても、サポートのレーサーと同じように、新品を全バラしてお店が持つ最善のノウハウを注入して仕上げてもらうことを期待していると思うんですよね。
一方で実際は、つるしのまま当たりが出るまで使ってみて、とかって感じで手を抜いて渡してしまう。
事前に情報を得ているお客さんの最初の期待値は、何かあったらバラして直せる・調整出来る、なんていう事後対応のところには、たぶんないんだと思うんです。

自転車をきちんと仕上げるには本当に手間がかかるので、お店の方は非常に大変だとは思いますが、細部まで神経を行き届かせ、お客様のニーズにあったものを全てのお客様に均一のサービスレベルで届けられないのだとしたら、ブログとかで過大にアピールすべきではないんだと思います。
やらないならやらないで、正直でいれば良いんです。

自分が、さらにお店に望むこととすれば、お客様の立場に立ってお客様の味方になってくれる(例えば、場合により、きちんと代理店と戦ってくれるとか)お店って、魅力的に写りますけどね。
[PR]
技術云々とかじゃないんです。
まずは、何よりも、お客様に対する心構えの話。

数十万円もする自転車を買って下さったお客様を脅すように『そういう人は面倒見る気はないので』と平気で言い放てる、この神経。
゛面倒見る゛ってどういうことですか?
あなた、どれだけ偉いんですか?何様ですか?
なんで上から目線で言えちゃうんですか?
しっかり儲けさせて頂いて、立派な母屋建てさせてもらってるんでしょ。

過去にこの人からは迷惑かけられたこともあり、こういう人がやっている店が関東のリーダー店としてのさばっているのは我慢ならないので、今までこういうことには目をつぶってきましたが今日はあえて名前出します。

○川輪業さん、あんたヤバイよ!

ここのお客さんは、彼に常に面倒見てやってるという意識で接せられてることを意識しましょう。
[PR]
←menuへ