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再び飛行機シリーズ!
JALに続いて、ANAにも行って参りました。

見学できたのはC整備(3000~6000飛行時間ごとに、約一週間飛行機の翼を休めて、多くのパネルや部品を取り外し、本格的に行われる整備)の工場のみでした。

一方のJALはC整備の工場に加え、A整備(375~600飛行時間ごとに行われる、6時間ほどかけて行う簡易整備)の工場も見学できるので、JALの見学のほうがお勧めかもしれません。

ANAの工場内には情報共有パネルが無いなど、若干の違いはありましたが、JAL・ANA両工場の差異はあまり無いように感じました。

たまたま、JALでは全て売却してしまったB747が整備されていて、しかもピカチュー(お花ジャンボ)が見れました!!
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ANAも機体保有台数220機のうち、B747は10機程度に縮小されているんですね。

やがて、ジャンボジェットが国内ではほとんど見られなくなりますね。
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by kinase | 2011-07-28 11:29 | Life
『画期的な蓄電技術』

高出力の電力を安定的に長時間供給できる、小さな魔法の箱が欲しい。

そうすれば、原発もCO2排出問題も大きく改善の方向に向かうし、渋滞だって無くなるかもしれない。

今後20年間を支えるコア技術だと思ってる。
これが実現されれば社会、経済は大きく変わる。

専門メーカーは一生懸命研究開発を行っているらしいが、既存の技術の延長上では不可能で、エポックメイキング的な発想無しには実現不可能だそうだ。



国家のエネルギー戦略が定まってもいないのに、個別戦術に過ぎない再生可能エネルギー特措法案を必死に通そうとしている政治の茶番劇など、もうたくさん。
森の話をしなければ、すぐに木は切り倒される。
孫さんは、もう少し大局を見ることができるはずの人なのに、最近少しおかしくて残念。

蓄電技術の研究開発に国家予算の多くを割き、産学横断のチーム日本で未来を切り開く技術を開発する、といった考えを掲げ、イニシアティブをとるような人材が政治の世界にはいないものか。
さもなくばこれ以上、政治家(野党だけではない、全ての議員だ)にはこの国の未来を邪魔しないよう、退場願おう。

世論を後押しに我々にとって社会的、経済的に負荷の非常に大きい再生可能エネルギー発電設備を作る話ばかり先行しているが、ちょっと考えてみて欲しい。
我々が眠りについている間、既存の発電設備達はその能力を持て余し、ほとんど遊んでいるのだ。
能力があるのに活かせておらず、また新しいモノを買おうとする。
経済合理主義の下では許されない行為。

国家の難局である今こそ、最善の選択を誤らないよう、我々自身が自身の頭で客観的に考え、判断することを怠ってはいけない。

(余談ですが、電力ピーク時以外の節電は、単に原発被害に対する補償金の原資を毀損していると考え、募金のかわりとして無理な節電はしないようにこころがけています。)
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最近、お気に入りの東銀座にあるもつ鍋屋さん。

塩ベースはあまり食したことはなかったけど、このお店は塩ベースがウリらしく、結構イケます。
もちろん、酢もつもメニユーにありますね。

駅から少し離れた路地裏にあり、まだまだ隠れ家的で、それほど混んでいないのが良い感じ。
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もつ鍋屋で水炊きもやっているというのは、博多では考えられないけれど、今度 水炊きもチャレンジしてみよう。
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by kinase | 2011-07-21 23:19 | 美食
自分が命を預ける乗り物が、どのように整備点検されているのか確認したくて、いつもとは違う視点で羽田空港に行って参りました。
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(JAL的にはblogにUPするのは好ましくないようなので、当たり障りの無いコノ写真だけ貼ります。)

以前、ボーイングのエベレット工場も見学したことがあるのですが、整理整頓ができておらずモノがそこらじゅうに散乱し、これでは飛行機製作も時間がかかるわけだ、と思ったものです。
一方 さすが日本の会社は違います。
きちんと、効率的に整理整頓されていて、工場内がずいぶんすっきりしていました。

まあ、飛行機を作る工場と整備する工場との違いはあるのでしょうが、それでも細かい所に目をやると差は歴然で、品質掲示板や作業フローの掲示等、作業効率とミス防止の工夫の跡が見受けられます。

工場内では、エアバスA300-200 3機が売却用の点検を行っていました。
JALもエアバス社の飛行機を無くす方向なのですね。
離陸時の音や感覚、振動などはエアバス社の飛行機のほうが好ましいので、ちょっと残念です。

ちなみに、1機はまだ買い手がついていないとのことで、1億円程度で買えるようです。
(ちなみに10数年前の購入額は250億円だったみたい。)

こちらのメンテナンスセンター見学は、エベレットと違ってグランドレベルまで降りられるので、飛行機を真下から見上げることができました。
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by kinase | 2011-07-20 10:42 | Life
仕事で結構近くをウロチョロしてた割に、全くその存在に気付かなかった愛宕の交通管制センターに行ってきました。
東京の道路情報は全てここに集まる仕組み。
幹線道路の信号機にセンサーがついていて、その信号を管制センターのコンピュータで処理してるんだって。
カメラも相当数あるみたいで、いろんなところが見えちゃいます。
まるでスパイ映画。

信号のタイミングを変えたり、街中に渋滞表示を出したり、基本的にシステムが全てオートでやってるみたいです。
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ここを見下ろすブースにマスコミ各社が入り、交通情報を発信しています。
ラジオでよく聴く「道路交通情報センターの○○さん」は、ここに居らっしゃるんです。

この仕組みを見て、エコシティーにおけるモビリティシステムの基盤となりそうな気がしました。
未来の都市では、これのオバケみたいなシステムが、街のあらゆるモビリティを管理しているかもしれませんね。
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by kinase | 2011-07-13 22:48 | Life
東京でも、原発問題に便乗した選挙屋達の大騒動以外は、震災の影響も落ち着きを見せつつありますが、被災地の実態はまだまだ厳しいものがあり、水戸の田舎の家ですら、庭の石燈籠がひっくり返ったまま直すことができていません。。
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この程度のことでは、庭師さんの仕事としては相当後回しの部類になってしまいます。

梅雨も明け、猛暑が厳しさを増すと、被災地では更なる別な、様々な問題が生じてくるでしょう。
国という社会システムによる迅速な対応は望めないのでしょうね。
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by kinase | 2011-07-10 18:26 | Life
c0094713_11362132.gif行ってきた。
シンセシス(Synthesis)とは、合成化学の技術の進歩を意味するそうな。

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by kinase | 2011-07-08 11:40 | Life
Gwin3勝目。
4戦3勝とは…
ここまで強いとは、シーズン前には予想できませんでした。

今回最も沸いたのは、Joshの表彰台。
今まで期待されていた割になかなか成績が伸びず、本人のプレッシャーは相当だったでしょう。
Jrの頃とは走り方もだいぶ変わり、安定感が出てきました。
今後も期待しましょう。

ブルック・マクドナルドの爆発要因がいまいちわかりませんが、上位に定着してきましたね。
ダニーハートも完全にやばいスイッチ入ってます。
Sam Hill 不在の中、若いトロイもがんばりました。

今回は、若手の躍進が印象的でした。

一方のベテラン勢はイマイチ。

Gregは珍しく決勝で転倒してましたし、Geeさんは珍しくタイヤトラブル発生で残念でした。
ダイヤネタでいうと、CGは決勝でもパナレーサーのプロト使ってましたね。

今年は、一気に世代交代が進んでますね。
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