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今、愛車のSantacruz Blur 4xが盗まれてしまいました。
マジです。

長い間、本当にありがとう。

ヤフオクにバラ売りかな。

ManitouフオークはアウターのみMRDの20mmで、あとは普通のインナーでステ管もシルバーなので、特徴あります。

まあ、たまたま見かけた人は情報お願いします。
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by kinase | 2011-09-30 14:46 | Life
SHOWAフロントサスペンション用スルーシャフト。
(永田隼也 使用予定)
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既に、リアの12mm×150mmシャフトは実践投入しており、最終戦の瀬名でようやく前後揃います。

ベータチタニウム社は、むしろこのようなワンオフモノの作成にこそ、真価を発揮します。

1個のワンオフから対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
実はワンオフモノの価格は、質量が同じ規格品とそう変わらない値段で作成可能なのです。
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開発テストの結果が良好だったので、早速市販させていただくことになった商品をご紹介します。

ダイレクトステム用スペーサーです。
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WCや国内Jシリーズにおいても、一時期のハンドル下げ基調から最近は一転して、ハンドル上げ基調になりつつある一方、各ステムメーカーは依然0ライズやマイナスライズが主流です。
フォーククランクの調整にも限界があり、クラウンの下にスペーサーをたくさん入れるとヘッドまわりの剛性低下につながります。

一部完成車にアルミプレートで装備されていたりしましたがアフターパーツマーケットでは見かけない商品です。

今回 より固いチタン合金で作成することで潰れに強く、ハンドル周りの剛性感を落とすことなくハンドル位置を上げることができるようになりました。

現在、3mmと5mmのご用意がございます。
お値段は3mmが¥2480、5mmが¥2880となります。
(陽極酸化処理によるカラーリングは別途)

長さも増し、より強度が必要な取り付けボルトも、軽量高剛性のベータチタニウムのボルトをお勧めします。ボルト長についはては部品構成により異なりますので、別途ご相談くださいませ。

tapir.info@gmail.com
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最近、たまに出没する東銀座のもつ鍋屋は、珍しく水炊きもやっているお店。
いつも、もつ鍋ばかりだったのですが、ようやく食すことができました。
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やっぱり、やさしい味だな~

こちらのお店は高級店の半額くらいで値段で召し上がれます。
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by kinase | 2011-09-22 12:01 | 美食
台場のbillsで久々の友人と待ち合わせ。
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自由人生活、満喫してるな~
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by kinase | 2011-09-22 11:55 | Life
今週末の9/17(土)に、富士見パノラマスキー場で行われる『Jシリーズ DHI#2 富士見 J1』にベータチタニウムのブースを出展いたします。

当日は、剛性強化・軽量化の両面から、お一人お一人のニーズに合ったベータチタニウム商品のご提案をさせて頂きたいと考えております。

開発テストで良好な感触を得えているパーツのご紹介などもございますので、この機会にベータチタニウムの技術力に触れていただきたく、お気軽にお立ち寄りください。
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今回、ベータチタニウムをMTBの世界にご紹介することになったのは、自分自身が製品作成を依頼し、実際に使ってみて、このすばらしい日本製品に純粋に惚れ込んだから。

ベータチタニウムの鍛造チタン合金と加工技術があれば、MTBの世界でも、量産メーカーがコスト見合いであきらめている様々な可能性を高い次元で実現できるソリューションになりうると考えています。

チタン合金と一口にいっても世の中には数十種類も存在し、同じTi-6Al-4Vという配合率の母材といえども密度はまちまちで、世間で評されている引っ張り強度を実現できていないネジも中にはあります。

また、ベータチタニウムでは母材の外側の多くは加工過程で廃棄し、密度が濃く酸素含有量の少ない芯の部分のみ製品としています。
お分かりのとおり、安価なチタン合金ネジは、この外側の母材もそのまま使っているということですね。

日本酒にたとえるなら、中国産の安価なチタン合金ネジは醸造酒でベータチタニウムは精米23%まで磨き抜かれた獺祭の大吟醸のようなもの。

ネジのような小物製品の場合は、削り率が下がると、クオリティーが一定でない製品が生じる可能性が高まります。

c0094713_22521924.jpg一般にチタンというと”軽い”というイメージにつながりがちですが、実はベータチタニウムの鍛造チタン合金の最大の強みだと考えているのは、クロモリよりも約20%強い引張強度。
(比重はクロモリの約60%)

これにより、現状の車両では剛性の不足を感じている部分の剛性を高めることもできますし、同等の剛性で60%の軽量化もできるということです。

今の自転車のマテリアルの多くにアルミが使われていますが、アルミは加工しやすくて軽く、形状によって強度を出すことができるから。
(カーボンも似ています)
最近のフレームの流行であるハイドロフォーミングなどは、まさに典型ですね。

ですから、加工面積が大きく形状が自由になる部分にはアルミを使用し、ネジやシャフトなどの狭い部分の形状が決まっている部位には鍛造チタン合金を使うというのが、現代の正しいマテリアルの選択方法となります。

今回のサポートを期に、当方でもベータチタニウムの商品を取り扱わせて頂くこととなりました。

まずは、決まった商品ラインナップではなく(規格モノの商品も現在テスト中ですが)、一台一台に応じて相応しい商品をオーナー様と相談しながらセミオーダーで作成して参りたいと考えております。ネジ一本から対応させていただきますので、ご興味お有りの方は、是非ともご一報下さい。

tapir.info@gmail.com
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いや~
ダニーハート世界チャンプになっちゃいました。

完全ウェットの滑りやすいシャンペリーは、極限バランスで乗るガチャガチャ系のチビッコライダーが早いなっ、と残り30人くらいの時点で気付き、もしかしたらダニーハート?でも最後でGwinでしょ、と思っていたのですが、Gwinが大漁旗掲げて終了。

天候に助けられたとはいえ、雨の泥コース状態で、あのガチャガチャで転倒せずにほぼノーミスですから、大したものです。

ブレンキーに良い機材があれば…


それにしても、ファビアンの攻め続ける最後の走りに感動しました。
後を託したSpagnoloが2位と満足の引退ではないでしょうか。

サムヒルはひどかった。好調時とは程遠い走り。
体が硬くて気持ちばかり先に行く雨で最悪のパターン。
来年の復活を期待しましょう。
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4Xが終了。
優勝はプロコップ。

グラビーは頑張りましたが、『今日は俺の日じゃなかった』といったところでしょうか。
イン側が圧倒的に有利なコースで、予選でトラブって常にアウト側スタートだったにもかかわらず、決勝まで残ったのはさすが。
決勝も、1コーナーで他の三人が絡んで抜き出たときには一瞬”イッタか!”とも思いましたが、すぐに絡んだ影響からフロントがパンクしてストップ。

流れがプロコップの日でしたね。

女子は一人だけDHバイクのM9に乗ったフィオン・グリフィスが2位に入るというレベルの低さ。
日本人でも女子の4Xに本気で取り組めば、いいところいけるんじゃない?

さあ、今日は夜の9時からDH決勝です。
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by kinase | 2011-09-04 13:14 | Tapir
この度、世界屈指の鍛造チタン合金加工メーカーであるベータチタニウム社よりスポンサード頂く事が決定いたしましたのでご報告させていただきます。

体制といたしましては、
DobleCore/Nogaworks 木名瀬、野川
の両名に加え、
A&F Rockymountain 永田隼也
を迎え、ベータチタニウム社のプロモーション及び製品開発活動を積極的に行ってまいります。

3名の車両である『Rockymountain Flatline』の全てのネジ類には、陽極酸化処理によりブルーマジョーラに輝く、TAB6400規格の鍛造チタン合金ネジが装着されますので、ご注目ください。

また平行して、鍛造チタン合金の特性を活かせるMTB向けの新商品も積極的に開発して参りますので、こちらも製品化の目処がたち次第、あらためてご紹介させていただきます。

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ベータチタニウム社はモーターサイクルの世界においてMotoGPやヨシムラ、エバンゲリオンレーシング等をスポンサードし、数々の成功を収めていらっしゃいました。

この度、自転車界への本格進出にあたり、我々をパートナーに選定いただいたことを大変喜ばしく思っております。

ベータチタニウム社のモーターサイクルにおけるノウハウと、我々のMTBに関するノウハウを融合させ、皆様により良い製品をお届けしたいと思いますので、当活動の今後をご期待ください。

2011/9/1
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