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今シーズン中盤から開始したベータチタニウムのプロジェクト、
なんとか目標通りのプログラムを完遂することができました。

風魔グループ各店、協力ライダー、関係者皆様に感謝申し上げます。

来年も引き続き、永田隼也をコマーシャルライダーに、業界の枠に
捕らわれず活動していきたいと思いますので、よろしくお願い致し
ます。

今年はチタン合金の剛性面を主眼とした開発を行ってきましたが、
来年前半は皆様のイメージにあるチタン合金の軽量面にフォーカス
を当て、開発を進めていきたいと思います。
開発はまだまだ進みますが、現在の車両を紹介させていただきます。
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永田隼也も来年は海外参戦を増やし活動する予定ですので、ベータ
チタニウムの製品が海外の目にも触れることになりそうです。
まずは2月からニュージーランドシリーズに参戦するようですので、
応援よろしくお願い致します。

ベータチタニウムの製品は現在風魔新宿店にてご覧いただけます。
また、順次風魔グループ各店舗にてご覧頂ける予定ですのでご期待
下さい。

直販もお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
tapir.info@gmail.com

来年もベータチタニウム by DoubleCore の動向に御注目下さい!
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先週、慣例にならい行ってきました。

ここ数年イベントは盛況で、学生の社会科見学の団体も多く見かけるようになりました。
このようなテーマが注目され、世間の関心を呼ぶことは、喜ばしいことだと思っています。

しかしながら一方で、認知度が上がりマジョリティー化していった結果として、
違和感を感じるような事象が顕在化したりもします。

その最たるものが、大企業の出展展示コンセプト。
殆どの大企業の展示では単なるCSRの発表会をしているようにしか私には見えませんでした。

確かに開催コンセプトから逸脱しているわけではないのですが、具体的なソリューションと
してのエコ"プロダクツ"を探しに出掛けても、展示の大多数はペットボトル再生がどうとか、
道路作るけど獣道のトンネルも作ってますとか、だからどうしたと言いたくなるような
大手企業の自己欺瞞のオンパレード。
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どう頑張ったところで既存の飲料メーカーの商品が環境付加を減らすエコプロダクツになる訳も
なく、ビールの入れ物だって運ぶケースだって最後は環境負荷をかけるもの。
それを、再生活用してるだかなんかで積み上げて自慢気に展示してるって笑える。
海に流れついているビールケースの写真でも隣に大量に展示したい。
しばらくの間、ここの会社の飲料は遠慮しようと即座に決意したのは言うまでもありませんが。

残念ながら、お金にモノを言わせ、こういった展示が中央の大部分のスペースを占めています。

CSRのアピールを無下に否定はしませんが、当初の"エコプロダクツ"の開催意図に、はたして
則したものなのか?

出展スペースを埋めたいという主催者側の懐勘定も理解しますが、そろそろCSR発表会は別の
催しとして執り行ってもよい頃合いじゃないでしょうかね。
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UCIで2012の参加チームがリリースされたようです。

MSが遂にアメリカンブランドを捨ててモンドレーカー
に変更。
モンドレーカーチームは解散のようで、ファビアンの
後継者SPAGNOLOはどうなるのでしょう。

アサートンズは意外なことにTeam GTとして登録され
ています。
チームアサートンズにフレームを供給するという体制
だと予想していたので驚きました。
昨年までのミックとマークさんの優勝経験者はどうな
るのでしょうか。

Intenseもスポットライダーを除いて遂にワールドから
消えそう。

12/19 AREチームがフレーム使用との発表アリ

スティービーも気になるところです。

DH1シリーズの開催も怪しくなってきて、まだまだ
色々とありそうですね。
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今年は東京に戻り、随分宣伝したモーターショー。
おかげでなかなかの盛況のようですが、一方で住居や会社が台場にある生活圏の人達に
とっては随分迷惑な状態になってます。

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マルゾッキのMTBサスペンション部門もヤバいみたいですね。

RaceFaceとは異なり、資金繰りの悪化に加え、事業そのものがうまくいっていない様子。
クローズか売却か検討中。

近年、製品に対して不真面目な部分があり、消費者を裏切り続けてきたつけでしょう。
また日本では、代理店も十分に機能したとは言えなかったようです。

表面的にはブランド価値はあるので名前は残るかもしれませんが、消費者の内心では、
ブランドは深く傷付いていますので、存続企業は想像以上に苦労するでしょう。

当然の帰結とはいえ、もしメジャーメーカーが無くなるとしたら少し寂しさも感じます。
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