サイバー戦争の先鋒

本日の日経によると、華為側も米国通信大手との取引を断念した模様。

-中国の華為技術とZTEは安全保障上の脅威、取引解消を-
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE89701J20121008

-中国・華為、米国離れ鮮明に 通信大手との取引断念-
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0906D_Z00C13A5FF1000

日本国内でも、社会インフラとしての責任感の特に希薄なS社などは、カスタマー製品にとどまらず既に大量に華為・ZTEの製品が浸透しています。
米国のこの判断をどのように受け取るんでしょうね。(例の買収にも影響が出るかも)

新たな時代の戦争と呼ばれて久しいサイバー戦争において、日本は体制面でも意識面でも大きく立ち遅れており、未来が本当に心配です。
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by kinase | 2013-05-10 11:07 | 考える
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