カテゴリ:ベータチタニウム( 17 )

突然ですが、ベータチタニウム関連の記事を引越しさせていただくことにしました。

今後、ベータチタニウム関連の情報はこちらを御確認ください。

http://doublecore.blog.fc2.com/

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モチロンPRIVEE。
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最近は、MTBのステムでもハンドルクランプのボルトをM5径にするメーカーを
よく見かけるようになりました。
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WCシーンでは、ハンドル位置が上昇傾向にあるにもかかわらず、市販ステムの
殆どはライズが低いまま。

ポジションでお悩みのかたは、ベータチタニウムのステムスペーサーを御検討下さい。
3mmと5mmの準備がありますが、要望に応じて何mmでも造ります。

プレートではないので見た目に不安があるかも知れませんが、アッパークラウンの
接地面を見てみてください。
ステムとの接地がごく一部であることがわかります。
そこにピンポイントでアルミより硬いチタン合金が挟まりますから、テストでも剛性
に問題が無いことは確認済みです。
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スルーシャフトについては基本的に、現物お預かりでどんな車両用でも作成可能なのですが(マクスルは開発中)、予めデータのあるいくつかの車両については現物をお送りいただかなくても対応させていただきます。
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こちらは、現行のSpecialized DEMO8用。
クランプボルト込みで¥22,500(税,陽極酸化処理 別途)。

先月より、頭部の新しい形状もお選びいただけるようになりました。
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明日、修善寺のサイクルスポーツセンターで行われるCOVE Bikesのイベントに出展させて頂きます。
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早速、変芯リデューサーが着いた車両を展示しますので、お楽しみに!
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少し前に巷を騒がせた、チタン合金変心リデューサー。

実は、B社から発売される以前より、ベータチタニウムの製品開発企画の一アイデア
としては存在していたんですね。

しかしながら、チタン合金(TAB6400)の特性を考え、リデューサーの母材として用いる
ことに躊躇し、お蔵入りしていました。

躊躇の理由はあえて書きませんが、TAB6400で我々が満足する性能(機能、剛性、耐久性)
を発揮するためには、表面処理でDLCをかけたい。
でも、そんなことをしてもお客様に納得いただける値段で出すことができない。

よって、作ることは簡単だけど、安易に開発を進めていなかったんです。
つまり、B社の製品に失礼ながら嫌疑を持っているわけですね。

とはいえ、実際に製品として売られている訳ですし、ヘッドアングルを変えるソリューション
としては秀逸。
もし、本当に単なるチタン合金の削り出し(もちろん国産母材であるベータのチタン合金は、
ベースとしてB社の素材よりも良いと確信してます)で性能が問題ないのであれば、ベータ
チタニウムとしても製品化したい。

と考えるのは自然な流れでして、とりあえず作ってみました。
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質量がでかいので、ネジよりも、まあ軽くなります。
しばらく使ってみて、性能評価ですね。

怖いので、まだ永田隼也には装着しませんので、あしからず。
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MTB日和にも登場した風魔新宿店店長のバイク,COVE SHOCKER DH。
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ユニット取り付け部とリンク回りのボルトにベータチタニウム製品
を装着頂いています。
カラーは渋いウッドブラウン。
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ユニットやリンク回りは強度の関係上、ぶっとい鉄ネジが入っている
ことが多いので、軽量化の効果が大きいおすすめ領域。

結構、COVEやINTENSE等のガレージ系小メーカーは規格ネジを使って
いるので、ベータチタニウムのネジでも一本¥1,500~くらいで変えられ
ちゃう。

20万とか30万とかしちゃうフレームは、鉄の安いイケテないネジは
即交換でしょ。

色々なフレームのデータ取りしたいので、どしどしお問い合わせ下さい。

tapir.info@gmail.com
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最近、ようやくロードの部品も少しづつ作らせて頂いています。

ロードの車両はDHバイクに比べて軽量化に対してずいぶん敏感
ですので、トップグレードのドライブトレイン部品には既に多く
のチタン合金が採用されていて、後付けチタン合金が効果的な
部分が少ないですね。

そのような中でも、わりと一般的にニーズがありそうなのが、
シマノブレーキの取り付けボルトナット。
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(写真はULTEGRA 6700用、DURA-ACE 7900用もあり)
ボルトの方は、まずバラすことはない部分ですが、バラして持っ
てみると、結構ずっしりきます。

あとは、シートピラーのサドル取り付けボルトあたりも、チタン
合金はあまり使われていないようですので、重心から離れた位置
の軽量化という要素からも、おすすめしています。

ロードバイクは部品点数が少ないぶん、一般市販部品での軽量化の
限界をすぐ迎えてしまいますので、こういった見えないところで
突き詰めてみるのも、他者との差別化になりますね。

ロード車両用部品のチタン合金化も相談お受け致しますので、
お気軽にお問い合わせください。

tapir.info@gmail.com
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今シーズン中盤から開始したベータチタニウムのプロジェクト、
なんとか目標通りのプログラムを完遂することができました。

風魔グループ各店、協力ライダー、関係者皆様に感謝申し上げます。

来年も引き続き、永田隼也をコマーシャルライダーに、業界の枠に
捕らわれず活動していきたいと思いますので、よろしくお願い致し
ます。

今年はチタン合金の剛性面を主眼とした開発を行ってきましたが、
来年前半は皆様のイメージにあるチタン合金の軽量面にフォーカス
を当て、開発を進めていきたいと思います。
開発はまだまだ進みますが、現在の車両を紹介させていただきます。
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永田隼也も来年は海外参戦を増やし活動する予定ですので、ベータ
チタニウムの製品が海外の目にも触れることになりそうです。
まずは2月からニュージーランドシリーズに参戦するようですので、
応援よろしくお願い致します。

ベータチタニウムの製品は現在風魔新宿店にてご覧いただけます。
また、順次風魔グループ各店舗にてご覧頂ける予定ですのでご期待
下さい。

直販もお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
tapir.info@gmail.com

来年もベータチタニウム by DoubleCore の動向に御注目下さい!
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今シーズンも富士見パノラマの営業が終了し、本格的な
部品テスト・評価は事実上終了です。

最終的には、リア周りはこんな感じになってました。
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ゴンドラ待ちなど、遠くからでも結構目立つみたいです。

それにしても、やっぱりリアシャフトは相変わらず抜群。
今回、隼也が使っているバージョンから材質・形状や
中空径など仕様を変えて色々と試してみました。

良い部分、やりすぎな部分、色々と気付きがあります。
部品開発は本当に面白い。
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マレット用で約60g軽量化。

さらに、予期していなかったのですが、素材の特性と
中空加工が作用して、しなやかで反力が強い、機能的
な向上効果も確認しています。

すでに、数本発注いただきました人気商品です。

例えば、クランクブラザーズの純正チタンスピンドル
は1万円以上しますが、素材も加工技術もレベルが上
のベータチタニウム製品を¥8,000(特別な仕様でな
い場合)程度でお求め頂けます。

ペダル現物をお預かりして、2-3週間ほどで納品可能
です。

是非、こちらを手始めにベータチタニウムを体感して
みてください。
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